愛してるの証の結婚指輪

結婚指輪というものは、年齢に関係なく女の子なら誰もが1度は憧れるものだと思います。 恋に恋する思春期はもちろん、母と手をつなぎお散歩やお出かけをした幼少期、素敵な男性と出会いともに未来を歩みたいと願いを持つようになった時、生涯の愛を誓う約束の円環として、左手薬指に収まる銀色の指輪は老若にかかわらず女の子の憧れや夢が多く詰まっているものです。 私は物心着いた頃から母の左手薬指に片時も離れることなく収まっていた指輪を見て、キラキラと輝く銀の指輪を纏う母と、その指輪を母に贈った父を尊敬していたのをよく覚えています。 愛しさや恋しさといった感情はどれだけ心が張り裂けるほど胸に詰まっていても相手に「目に見える形」で表すことはできず、言葉だけでは言い表せない本当に伝えたい想いや、心に込められた目に見えない愛しさを分かち合うことはとても難しいことだと思います。 結婚指輪は、大切な人に「とびきりの愛してる」を伝える、まさに「愛の結晶」という表現がぴったりの証です。 デザインもモチーフも宝石の種類も様々、まさに愛を誓う人たちの数だけ物語を作り出す「愛してるの証の結婚指輪」は、希望に満ちた未来を交差させ愛し合う日々を歩む2人を誰よりも近くで見守ってくれる、何よりの励ましや支えだと思います。

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