結婚指輪をつけた私を鏡で見る幸せ

結婚して1年経ちますが、今でも結婚指輪をつけた私をみると幸せを感じてしまいます。このように感じるのは私だけではないと思います。 それは、指輪をつけているだけで、人生のパートナーをみつけた証をもっているように感じられるからです。私には愛する夫がいて、その夫と一生を誓い合ったということがこの指輪で証明されているように思えるのはとても幸せなことです。そして、この指輪自体にもとても愛着があります。婚約指輪をもらってから、二人で選んだ指輪なので毎日つけていても飽きずに気に入っています。たくさんの種類から見つけた指輪であり、私たちは自分たちの名前をリングの裏に刻印しているので世界で一つだけの指輪なのでなおさら思い入れは強いのです。 そもそも、わたしは学生のころから結婚願望が強く、既婚者の薬指に光る指輪に憧れを抱いていました。結婚指輪はつけているだけで自分が完全な人間になれるような、絶対的な幸せを掴んだような気持になれると想像していました。もちろんいざ結婚して自分たちの指輪を身につけた時はその夢が叶い、とても満ち足りた気分になれましたし、今もその気持ちはかわりません。今日も結婚指輪をつけた自分を鏡で見るだけでうっとりと幸せな気分をかみしめています。

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